嵯峨の魅力発見!教育や生活を大研究

嵯峨

 

このサイトは嵯峨に住む人たちの生活に密着し、佐賀の魅力を発見するサイトです。嵯峨は関西有数の観光名所である嵐山の玄関口。どんな教育を受けているのか大研究です(`・ω・´)

 

 

嵯峨の食文化は?

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嵯峨の名物と言えば、豆腐・湯葉・丹波牛!美味しいコロッケ屋さんもあったりと観光客に人気の街。老舗の料理屋さんやちょっと行けば川床料理があったりと、楽しみ方も様々。実際に嵯峨に住んでいる人におすすめなものを聞いてみると、やはり1位は豆腐料理でした。

 

観光で来られたからすると、やはりせっかく京都に来たのならば『美味い豆腐が食べたい!』というのはあるのではないのでしょうか。筆者も実は他県から移住した嵯峨の新参者。やはり最初感動したのは、豆腐のうまさでした。この豆腐のおいしさを守ってるのは、長く続き代々受け継がれている豆腐を作る技術。そして食べ方にもこだわって様々な食べ方で美味しさを伝えてくれる、職人の技。

 

豆腐で懐石料理を食べさせてくれるのは、日本でも京都が一番有名なのではないでしょうか?生湯葉・湯豆腐・小鉢に煮もの。新たに豆腐の魅力を発見することが出来ました。嵐山の保津川の清らかな水も美味しいお豆腐作りに関係しているのでしょね^^

 

 

嵯峨の観光は?

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嵯峨のと聞くと『???』となる方もいるかもしれませんが、嵯峨とは嵐山を含めた京都市右京区の中にある、京都第2の観光スポットです。金閣や銀閣や清水寺の様な華やかなお寺はほとんどありませんが、願いが叶うと言われている鈴虫寺を始め、沢山の情緒のあるお寺が点在し国宝が多くています。

 

ここでひとつ嵯峨の観光のポイントなんですが、鈴虫寺は実際に行ってみるとめちゃくちゃ混んでいます!!!これは何故混んでいるのかと言うと、住職さんの有り難ーいお話を聞くために長い列ができているのです。だいたい平日でも30分から1時間。桜やもみじの観光のピークの時は、1時間から2時間待ちます。

 

もし時間はないけど、鈴虫寺に行ってみたい!という方は、住職の話を聞かずにただお参りだけするという手もあります。その場合は列に並ばずそのまま上にまで上がり、お参りすることが出来ます。もちろんおみくじも引けますよ!住職さんのお話も行きたいですけどね。まぁ限られた時間ですから、時間がる時にまたゆっくりお話を聞きに来るというのでもいいかもしれませんね^^

 

そして嵯峨のといえば、やっぱり竹林!本当に癒されますよね〜。でも観光する時に気を付けたいのが、実はこの竹林どこまでも広がっていて観光する場所が意外と広いということ。ちょっと見て帰ると決めている人であればいいんですが、やっぱり山の上の方まで行ってみたいな〜と思ってしまうと沢山歩くので意外と時間がかかってしまいます。そんなときは人力車がおすすめ!ガイドさんが歴史や文化を話しながら街を案内してくれますし、またガイドさんが優しくてかっこいい!これも嵯峨の新しい観光かもしれせんね(笑)

 

あとは保津川でボートに乗るもよし、河原でのんびりするのもよし、トロッコ列車に乗って自然を満喫するもよし。嵯峨は観光が盛りだくさんです^^

 

嵯峨の隠れ癒しスポット

嵯峨野嵐山にある嵐山駅には、駅の構内に足湯があります。観光にちょっと疲れたら、足に湯つかって疲れを癒すのもまた『おつ』なもの。足湯は改札の中にあるので入場料が必要ですが、京都から嵐山に向かう際に京福電鉄に乗れば無料で足湯を利用することが出来ます。

 

個人的にはJRかバスを使い嵐山入りして観光し、疲れたらビールやソフトクリームを買って駅構内に入り足湯でのんびりしてから京福電鉄で京都駅の方に帰るのがおすすめコースです。

 

 

嵯峨の人たちの生活は?

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嵯峨の人達を一言で例えると『ザ・京都人』という感じでした。よくも悪くも親切だけど、オンオフがはっきりしているというか、損得がはっきりしているというイメージです。ただ本当に地元の結束が強く、京都が一番!と思っている人が多く、プライドが高い人が多いイメージです。

 

嵯峨の教育事情は?

嵯峨の中学校に行くと、「一生懸命がかっこいい。」をスローガンに学力アップに努めていました。特にやはり観光の街と言うこともあってか、英語に力を入れているような感じがしました。あくまでも個人的な意見ですが、英語教育は重要な観光戦略になりますものね。このサイト(http://xn--cck2a1bzewc6ce6ee.com/)も英語勉強の参考のために作られたもののようです。

 

近くに京都大学も京都嵯峨芸術大学もありますし、嵯峨の学力はメキメキ上がっていくでしょうね^^

 

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